良くないメイク

女性ならば毎日行うメイク。
しかし間違ったメイクの仕方により、肌を傷つけている女性も少なくはないのです。
新宿ラクル美容外科が肌にとって危険なメイクの仕方を注意します。

まずはこすりすぎ!肌に強い摩擦は厳禁です。
ファンデーションやパウダーをつける時、必要以上にこすってはいませんか?
優しくたたくようにしましょう。

シミに原因になってしまいますよ。
皮膚の薄い瞼にのせるアイメイクはもっと優しく!チップの感触をまぶたが感じない程度の力で十分なんですよ。
まぶたは皮膚の薄い部分。力をいれすぎると、くまやくすみの原因になってしまいます。

注意する日焼けの危険性!

日焼けをあまり重大に考えない人が多いのではないかな?と新宿ラクル美容外科は思います。
日焼けはやけどです!
日焼けすることもですが、日焼けしたまま放置しておくのもよくありません。

美しい肌を保つためには、うっかり日焼けしてしまったあとのケアもとても大切なんです。
放っておくと赤く腫れてまだら模様になったり、色素が黒く沈着したり…と大参事になります。

日焼けをしてしまったら、氷をいれた水でしぼったタオルを当てて冷やすなどの処置が必要です。
保冷剤をハンカチなどにくるんであてるのもよいでしょう。
化粧水やクリームを塗るのは厳禁です。

日焼けは老化の元!

日焼けをすることは老化に繋がるということをご存知ですか?
新宿ラクル美容外科クリニックは女性には日焼けのケアを十分にしてほしいと考えています。

また紫外線の浴び過ぎは肌を老化させるだけではないんです。
免疫機能を低下させたり、皮膚がんの原因にもなってしまいます!

恐ろしいですね。
毎日しっかり日焼け対策をするのは面倒かもしれませんが…将来老けすぎた肌に悩むくらいならば、今からUVケアを頑張ってみたほうがよいのではないでしょうか。
日焼け止めクリームを毎日塗るだけでも違うと思いますよ。
美を維持するために、日焼け対策はしっかりと行いましょう!

毛穴の黒ずみを改善する

お肌の悩みでよく挙げられがちなのが”毛穴の黒ずみ”です。
皮脂の分泌量が過多になるのが一番の原因ですが、加齢や疲れなどでお肌が乾燥してもターンオーバーの乱れで起きやすくなります。

そこで、毛穴の黒ずみを改善する2タイプの方法を新宿ラクル美容外科がご紹介したいと思います。
まず、皮脂汚れによる角栓が黒ずみとなっている場合は、蒸しタオルが適しています。

タオルを水で湿らせ電子レンジで1分ほど加熱させれば、すぐに実行できます。
その後、モコモコのきめ細かい泡をつくって洗顔してください。

お肌が乾いてメラニンが発生し黒ずみとなってしまっているのであれば、スキンケア時の美白ローションのマスクパックやラップパックがオススメです。
10分程度が目安です。

あとは、栄養バランスの良い食事をとり、睡眠時間を確保するといった内側からのケアも万全にすれば、どちらのタイプもお肌に良い変化となってあらわれるでしょう。

乾燥肌を手軽に改善するパック

季節を問わずカサつき、時には皮むけもおきてしまう乾燥肌。
この悩ましいお肌の状態を手軽に改善できる方法があります。

それが新宿ラクル美容外科が今回ご紹介する卵白パックです。

方法はとてもシンプルで、洗顔後に行います。
まず、卵を卵黄と卵白に分けます。
指で卵白をまんべんなくかき混ぜ、目の中に入らないよう注意しながら顔全体に塗ってゆきます。

そのまま数分間待ち、お肌のつっぱりを感じるくらいに卵白が乾いたところで水かぬるま湯で洗い流します。
あとは通常のスキンケアをしてください。

余った卵黄は納豆に混ぜたり丼ものの上にのせるなど無駄なく料理に使えますので、とても経済的かつ合理的です。
卵白パックで、しっとりツルンとしたお肌を手に入れてください。

乾燥肌の正しいスキンケア

乾燥肌の人は、トラブルを抱える敏感肌に傾いてしまうケースが珍しくありません。
その場合、肌質に適していない誤ったスキンケアをしている可能性があります。

そこで、乾燥肌に合う正しいケアの方法を新宿ラクル美容外科が三段階に分けてご紹介いたします。

まず、スキンケアの第一段階である洗顔です。
肌汚れをキレイに落とすことは美肌の基本ですが、洗いすぎは乾燥肌の人にとって逆効果となります。

保湿力を重視したマイルドな洗浄剤を選択し、きめ細かな泡をつくり、肌の上を転がすようにやさしく洗います。
シャワーは水圧の刺激が強すぎるので、ぬるま湯を手ですくいながら泡を洗い流してください。

第二段階は化粧水での水分補給です。
ノンアルコールでセラミドやヒアルロン酸といった保水効果が高い美容成分が配合された化粧水を選択します。

ハンドプレスで顔を温めると、浸透が高まります。
水分を十分肌へ行き届かせたら、最終段階の乳液、クリーム、オイルなどでの油分補給です。

ベタつきが気になる方もいらっしゃるようですが、水分を油分でフタをすることが乾燥防止の重要なポイントです。
手で温めてから肌にのせると、浸透しやすくなります。

あとは、日中の紫外線も乾燥の大敵なので、日焼け止め対策も季節を問わず行ってください。

大人の脂性肌を適切にケアする

思春期を過ぎても顔の脂浮きが激しく、午前中の間に化粧崩れを起こしてしまう…。
大人の脂性肌ならではの悩みです。

あぶらとり紙を頻繁に使ったり、日中洗顔し直したりする方もいらっしゃるようですが、却って皮脂の増加を招いてしまいます。
新宿ラクル美容外科が、脂性肌の適切なケアをご紹介いたします。

まず、洗顔は朝と夜の2回のみです。
サッパリ系の洗顔剤が良いですが、スクラブ入りのものは肌を傷つけ吹き出物を誘発しやすくなります。

大事なのはキメが細かく緻密な泡です。
専用のネットで泡をたっぷりつくり、やさしくマッサージしながら洗い流してください。

洗顔後のスキンケアは、水分補給がポイントとなります。
水分が不足すると、肌を保護しようとますます皮脂が分泌されるからです。

ノンアルコールで油分が少なくとも、ヒアルロン酸やセラミドといった保湿成分が充実している化粧水が製品化されています。
大人の脂性肌に最適なので、選択をお勧めします。

化粧水のあとはサッパリ系の乳液で肌にフタをし、水分を閉じこめることも忘れないでください。

美白に効くビタミンはCだけ?

新宿ラクル美容外科が教える美白に効くビタミンは?
シミやくすみ知らずの白い肌へ導くビタミンと言えば、Cというのが一般的です。

メラニンや活性酸素を抑制し、コラーゲンを生成し、傷ついた細胞の修復もするまさに美白肌のためのビタミンといっても過言ではありません。

ただ、肌の美しい白さに有効なビタミンはCだけではありません。
ビタミンEも効果を発揮します。

ビタミンEは、新陳代謝を高め、肌の酸化を防ぐ作用があります。
また、ビタミンCの働きもサポートするので、Cの単体よりもEとの併用の方が望ましいとされています。

ビタミンCとEがどちらも豊富に含まれている食材は、煎茶と抹茶の茶葉、モロヘイヤです。
マルチビタミン、もしくは個別でのサプリメント摂取もオススメです。

さらなる白肌を目指すのであれば、肌がターンオーバーする三か月後の変化を目安に、ビタミンCとEを一緒に摂ってみられてはいかがでしょうか。

お肌の保湿の大切さ

新宿ラクル美容外科では、美肌を保つために保湿をするようにすすめています。
保湿は、肌にとって、非常に重要なことです。

肌が乾燥していると、カサカサして粉をふいたりします。
カサカサした状態で、服にこすれたりすると、肌が傷ついてしまうのです。

乾燥は、肌トラブルの原因となることが多いので、しっかり保湿してあげましょう。
顔の保湿と同じように肌も保湿してあげることで、肌トラブルを未然に防ぐのです。

保湿に使うものは、顔と同じものでなくても構いません。
顔よりも面積の広い肌に使うことがもったいないと感じるのなら、安いものでも構わないのです。

ただし、肌に合ったものを使うようにしましょう。

くもりの日の日焼け

新宿ラクル美容外科では、くもりの日でも日焼け対策をすることをおすすめしています。
夏の暑い日差しの下では、多くの人が日焼け対策をしていることでしょう。

よく晴れた日は、日焼け止めを塗ったり、日傘をさしたりしている人を見かけます。
しかし、曇りの日は、紫外線が弱いと思い込んで日焼け対策をしていない人も多いのです。

実は、曇りの日も紫外線が強くなると言われているので、曇りの日でも日焼け対策をしなければならないのです。
日差しが強くないからといって、日焼け対策を怠ることのないように気をつけましょう。

これがシミを作らない紫外線対策です。